新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

出頭その2

さて、指定された日の午前中、行ってきましたよ。警視庁交通部交通執行課墨田分室とやらに。

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どうやら、オレのように「判定に不服がある」というような者以外にも、色々な事情、手続きの人が集まる場所らしく、「免許返納はこちら」とか、「赤切符の方はこちら」とか、色々なコーナーがある。
中は、ちょっとした銀行の待合室みたいになっていて、まず受付で何しに来たのか説明し、番号札をもらい、ソファで待つ。
正面の壁には、番号が表示されるマッシーンがあり、「番号札何番の人は、何番の取調室へ」ってのが表示される。
そう、この日は「取り調べ」を受けに来た、らしい。
 
さて、ソファで待つ事約5分。
「34番→4番へ」的な表示が出たので、早速指示された通り進む。
「取調室」と書かれたその部屋は、パーティションで仕切られた小部屋に分かれており、担当の取り調べ官がいる。
オレの担当は、人の良さそうな60歳前ぐらいの、東北訛りのおじさん。
「どっちが良い、悪いではなくて、ありのままを話してもらえますか」
って事で、自分がいかに善良なドライバーで、ちゃんとドラレコの画像を見せて説明したのに、頑固なおまわり警察官が頑として受け付けず、そもそもあんな物陰からタイヤの回転が見えるわけがない云々・・・・
と、主観たっぷりに説明するのを聞きながら、目の前のおまわりさんは、ノートパソコンのキーボードを叩く。
 
やがて、一通り話し終えると
「では、調書を読み上げますね。え〜『一時不停止で止められたけど、納得がいかない。取り締まりの方法にも疑問を感じる。』以上ですね?」
ん?随分ザックリとシンプルにまとめてくれたもんだな・・・
「ではここに署名と印鑑をお願いします。後日、検察の方から連絡があると思いますので、その時はまた出頭してくださいね。あ、検察はここの2階ですので。」
「あ、はい・・・」
 
つまり、オレは「書類送検」されてしまったのか。
「取り調べ」自体は、ものの5分で終了。
「ありがとうございました。失礼いたします。」
何がありがとうなのか分からんが、とりあえず挨拶だけはして、その場を後にする。
出口まで歩く間、他の取り調べの声が色々聞こえてくる。

「じゃ、何で逃げたの?」
「いや、それは・・・」


何か本当に色々な事情の人がいる(・∀・)
 
さて、次は検察官取り調べか?



コメント
この記事へのコメント
相手が警察さんだけあって手強そうですね〜不起訴?になりますよーに引き続きお祈りしてます。
余談ですが、取り調べは録音しておきましょうとか書かれてますよ(*゚▽゚)ノ
2016/05/24 (火) 23:13:02 | URL | シャティグレ #-[ 編集]
想像するに「書類送検→証拠不十分による不起訴」
って感じでしょうか?
私の怪しい念力も送りましょうw。
(イベントはこれで9割晴天女)
検察官の人、サスペンスドラマみたいな
美しい女性かも知れませんね?!
2016/05/25 (水) 15:05:36 | URL | ぽちこ #-[ 編集]
>シャティグレさん
「スマホ等の持ち込みは禁止します」という注意書きがあったもので…

>ぽちこさん
念力よろしくお願いします<(_"_)>
2016/05/29 (日) 19:54:23 | URL | rio #-[ 編集]
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