新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

佐野元春「Visitors」
A-JAIRがアマチュアだった頃、なぜかプライベートでも、同じ車でみんなで移動する事が多かった。
そんな時、必ず車内で流れていたのが佐野元春さんのアルバム。主に「NO DAMAGE」あたりで、あまりにヘビーローテションだったもので、すっかり曲、歌詞覚えて、みんなでモノマネしながら、CDに合わせて歌ってたもんだったゼニヤッタモンダッタ。

そんな頃、満を持して発売になったのが「VISITORS」というアルバム。
全編ニューヨークで製作されたというそのアルバムは、それまでの元春さんの作風とはガラリと変わっていた。1曲めからいきなりラップですよ。一体何があった?って感じ。
後に、とある女性音楽ライターが
「あれはニューヨークに負けて、そうなっちゃったアルバムなのよ」
などと語っていたが、当時の我々は一瞬の戸惑いの後、すぐに受け入れる事ができた。若さゆえの順応性というやつだ。
そして、すぐにそのアルバムも「モノマネ」のネタになることになる。

ただ、未だに気になって仕方がない箇所がある。
アルバムは、現地の巨匠たちによる演奏で、ドラマーもオマー・ハキムという超大物。
そのオマー・ハキム様が、一箇所、どう考えてもトチってる所があるんだよね。
あれ、誰もダメ出しできなかったんだろうか?って当時から、そして今も、おそらく死ぬまで謎…
今ならちょいっと直せちゃうんだけどね〜(・∀・)


(問題の箇所は2分45秒過ぎあたりから)
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