新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

「真田丸」と「風林火山」

「9年前日記」によると、ちょうど9年前の藤尾領さんは、大河ドラマ「風林火山」にどハマり中のようだ。
で、三谷幸喜脚本により現在放送中の大河「真田丸」。
この2つの大河には、とても繋がる部分が多い気がする。

向こうの「9年後の人より」にも書いたけど、まず役者さん。

内野聖陽 … 山本勘助 → 徳川家康
小日向文世… 諏訪頼重 → 豊臣秀吉
吉田鋼太郎… 津田監物 → 織田信長


それぞれ皆さん、9年前より偉くなられている。
他にも、乱取り(集団強盗)中に、勘助に斬られる「赤部」という不良侍を演じていた寺島進さんは、今回は出浦昌相という、真田昌幸の右腕として大活躍してたり…

ま、ドラマなので、役者さんがかぶるのは当たり前と言えば当たり前なんだけど、例えば勘助家康。
「武田が滅びたはめでたいことじゃが、ちっともうれしゅうないのは何故じゃ」
などというセリフがあったり、焼け落ちた城からほじくり出した鼎型の香炉が、「風林火山」で勘助の屋敷にあったものと同じものだったり。
また、「風林」では勘助が銃撃を受けた際、馬糞を薬として飲まされ酷い目にあったが、「真田丸」のあるシーンでは
「馬糞は一つ残らず拾え」
などと命じていたり。
高遠城の絵図面に「勘助郭」が描写されていたシーンなどもあったな。
他にも、風林火山を観てた人なら、思わずニヤリとしてしまう場面が随所にある。

思うにこれは、三谷さんが風林火山ファンだったのではないかと。
そういった意味でも、今回の大河はとても楽しめます。キリちゃんのウザさも含め(・∀・)

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