新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

達郎さんが
稚菜の次のカバーネタを探すべく、図書館で何枚かCDを借りてきたんですよ。
そのうちの1枚が、竹内まりやさんの「インプレッションズ」ってアルバムなんだけど、プロデューズ&アレンジをしており、竹内さんの旦那さんである山下達郎さん(池袋第五小学校卒)が、ライナーノーツも書いている。
その中の「駅」って曲についてのコメントがどいひー。
以下、本文から抜粋。

「けんかをやめて」「元気を出して」などと同じく、この作品も、もともとは、さる有名アイドル・シンガーのために書かれたものである。
(中略)
また、そのアイドル・シンガーがこの曲に対して示した解釈のひどさに、かなり憤慨していた事もあって、
是非とも自分の手でアレンジしてみたいという誘惑にかられ、彼女を説得してレコーディングまでこぎつけた。その後このヴァージョンは有線放送で1位になるなど、今では竹内まりやの代表作となっている。メデタシメデタシ。


完全に明菜ちゃんをdisっているでしょ(・∀・)
オレは明菜バージョン、嫌いじゃない。というか、竹内まりやバージョンは、歌はいいんだけど、ギターとかドラムが主張し過ぎてて・・・いや何でもない。
ちなみにこのライナーノーツ、「1994年5月記」となっており、達郎さんはこの3年後ぐらいにジャニーズの某2人組アイドルのデビュー曲を手掛けてるんだけど、そちらは納得の解釈だったのだろうか?


今思い出したんだけど、この「駅」って曲が入っている明菜ちゃんの「クリムゾン」ってアルバムは、本当に名盤なのである。
ワタシが所持した数少ない邦楽のCDアルバムで、家のどこかを探せばあるはずなんだけな…

その頃、たまたまつけたテレビで、このアルバムのレコ発ライブをなぜかやっていて、更に印象に残ったものだ。
で、ぐぐったらその映像が出てくるというこの時代…
ライブの〆はもちろん、アルバムでも〆となっているこの曲。「ミックジャガーに微笑みを」by 竹内まりや

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