新・供述調書
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東京マラソン2016への道・その11「大反省会」

「こんな気違いじみた競技、もう2度と出るものか!」

などと、走り終わった後は毎回思う。
しかし、一晩寝て起きると、もう次回の事を考えてたりする、そんな恐ろしいスポーツがフルマラソンである。
という事で、今回も反省。

その前に、前年の反省会で反省した点

・「嘘でもいいからトイレは行っておけ」
冷静に会場を見回すと、物凄く混んでるトイレと、空いてるトイレがある。
人間、心理的に「並んでるところに並んでおけば間違いない」と思いがちだが、ちょいとうろうろすれば、空いているトイレがあるものだ。で、行きましたよ。何も出なかったけどw


・「iPhoneの予備バッテリーは必要だった」
おかげさまで、今回はフィニッシュまでバッテリーが切れる事はなく、無事にゴールタイムの時計を撮ることができた。自撮りとかする気力はなかった。

ただ、前々回の教訓

・「追い込みすぎない」
これはちょいと手加減を誤ったらしく、不覚にも前日に足を傷めるという体たらく。反省。

・「カーボローディングは必要ない」
ここは上手く行ったと思う。体重増加も3kg未満に抑えられた。

で、ここからが今年の反省点。

コニカミノルタ様の計らいにより、目標タイムから逆算した5kmごとのタイム表を手首に巻き、それを参考に走ったのだが、この「タイム」ってのは、あくまで目標タイムを均等に割ったもの。
フルマラソンというのは、そんな単純なものではない、という事を体で知ったのが昨日のマラソン。
ハーフまでは、参考タイムを上回る、順調な走りっぷりだったのだが、これが罠だった。
タイムをキープしたいばかりに、前半は自分にとってかなりのオーバーペースだったのだろう。
その結果が、25km過ぎから始まった痙攣である。
昨年は、前半、かなりゆっくりめに入り、30km過ぎたあたりからペースを上げた覚えがあるが、それが正しいマラソンの走り方だろう。イーブンペースはダメだ。
いや、そもそも「目標タイム」が身の丈に合っていなかった、とも言える。
昨年の東京マラソン、一昨年のシーサイドマラソンでは、走り終わってから足が攣っていたが、走りながら攣ったのはこれが初めてだった。
遂に走行不能となり、39km過ぎからは歩くのがやっとだったが、今回初めて、レースで止まったり歩いたりする人の気持ちが分かった。
ま、おかげで、給水、給食取り放題で、レース後もお腹一杯。体重も2kgちょい減ったぐらいだったよ。

という事で、次回は

・身の丈に合った目標タイムを設定
・前半は飛ばしすぎない
・「早く走ったら、早く終わる」などと考えず、街、そして沿道の方々とのコミュニケーションなどを楽しみながら走るべし
・トレーニングはほどほどに

こんな感じで挑もうと思う。

それはそうと、「応援ナビ」、帰宅してからテキトーに番号入れて見てみたけど、結構リアルで面白かったね〜
それと、Facebookのつぶやきも、昨年より進化して、カッコよくなっていた。
来年はどんな東京マラソンになるんだろう?

東京マラソン20XXまで、あと何日?…

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コメント
この記事へのコメント
お疲れ様どした
昨日はお疲れ様でした!追っかけで飯田橋、三田(折り返し後)、東日本橋の往路と復路、月島と回りましたが、応援ナビのおかげでそれぞれで藤尾さんを捉えることができ、来るのをわくわくしながら待つことができました、これすごい便利ですよ!ビデオにも収めたので近いうちにまとめたのを渡すか公開しますね!
2016/02/29 (月) 23:30:59 | URL | 有松 #aLi5Y4Vg[ 編集]
>有松さん
おお!久々に神映像が見られるんですね(・∀・)
ショボい被写体ですんまそんw
応援ありがとうございました〜!!
2016/03/01 (火) 11:37:41 | URL | ryo #-[ 編集]
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