新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

テレビを疑え


高市総務大臣の
「偏った報道ばかりしてる局に対しては、停波という処置も有り得ますよ」
という答弁について、やたらテレビニュースなどが時間を割いて報道している件。
電波法で元々そう決められている事を、そのまま説明しただけなのに、一体何をムキになっているのだろうか?
自分たちが公平中立な報道をしている自信があるのなら、そこまで大騒ぎする必要は全くない。後ろめたい部分があるので、こんな事になっているのであろう。

ちょっと昔の人だと、テレビの言う事は全て正しいと思いこんじゃってるから、洗脳しやすかったんだよね。
テレビでCMやってる製品は絶対安心だ、なんてね。それで大きく売り上げを伸ばした悪徳企業なんていくらでもある。

だから、テレビの力で政権をひっくり返したり、なんて事も可能だったし、それが彼らのアイデンティティーだったりするわけだ。
実際、テレ朝には椿事件なんて事をやらかした「実績」がある。
現在も似たような事が様々な番組で行われているけど、最近の人はそこまでバカじゃない。
別に現政権の肩を持つわけではないが、どれだけ「報道」という名のものとに、アンフェアな真似をしても、民主党がバカの集まりである事なんて、誰でも知ってる。
もはやテレビに、昔のような力はない。かと言って、ネットが全て正しいわけでもない。


それと、新聞も同じくだ。
「新聞にも軽減税率が必要だ」などと、普段は仲の悪い右や左の新聞社が、口を揃えて述べている。
結局、保身ではないか。
「国民生活向上のためには、新聞の値上げもやむなし。しかし我々はそれに見合ったレベルの新聞を、今後も作り続けていく」
などと宣言する新聞社があれば、多少は信用してやっても良いと思っているのだが・・・

結局何が言いたいかというと、

「テレビはドラマとアニメ、スポーツ中継だけやってれば良い」

かな(・∀・)

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