新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

今年、世界で見知らぬ人からもらった親切

旅は時として、思わぬプレゼントを与えてくれる。
その一つが「出会い」だ。

今年もたくさんの国や街に行って、色んな人達から親切をもらった。
元々の知り合いにもらった親切を数えるとキリがないが、見知らぬ人からの親切ってのは、これまた心に残る。

夏のシドニーツアーでは、帰りにバンコク・トランジットで時間があったので、電車で市内を目指した。
途中、乗り換えで切符を買うのに、どの小銭を使えば良いのかまごまごしていたら、後ろに並んでいたお姉さんが、さっと自分のコインを入れてくれた。
お礼を言って、(とりあえずわからないので)お札で返そうとしたが、「いいのよ」みたいな感じで、さっさと自分の切符を買って、笑顔で去っていった。



モロッコはカサブランカで、公衆Wi-Fiの電波を求めて、一人駅を目指して歩いていたら、何者かが後ろから声をかけてくる。
「おーい、ウエストポーチは前に回しておかないと危ないぞー!(的な英語)」
「おお!サンクス!!」

ドイツでは、スタッフのアンドリューと、路上で暇つぶしに打撃スパーリングもどきをしていたら、通りがかった爺さんが「ケンカはやめなさいよ」と止めに入ってくれた(・∀・)

マニラでは、マッサージを呼んだら、なぜかそのお姉さんが最後に自分の電話番号を教えてくれたし(?)、
遥かなるアトランタを目指して挫けたトロントにおいて、何の落ち度もないエアカナダの地上職員の方々の優しさには本当に救われた。

アトランタ行きの顛末はこちら

そして、4月のナポリでは、無謀にもポンペイを目指して、テキトーに電車に乗って、案の定迷子になった見知らぬ日本人を助けてくれたSalvatore Cocozzaくん。

Salvatoreとの出会いはこの辺り

以来、彼はもう見知らぬ人ではない。
あれ以来会ってはいないけど、Facebookでいつでも語り合えるお友達。

IMG_3312_150503.jpg


「情けは人の為ならず」。オレもこの精神をいつまでも大事にしたいと改めて思う。


コメント
この記事へのコメント
私も同感ですヾ(´・∀・)ノ
私はどっちかというと困っている人に気が付いても言えないタイプ〜近頃は言えるようになってはきたけど〜言えなくてやっぱり教えてあげれば良かったって後悔することもある。
〜それじゃーいけないんですよねー
2015/12/15 (火) 01:41:16 | URL | シャティグレ #-[ 編集]
>シャティグレさん
言葉なんて通じなくても何とかなるので、是非困ってる外国人がいたら声をかけてみてください( ´ ▽ ` )ノ
2015/12/15 (火) 21:01:33 | URL | ryo #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 新・供述調書 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.