新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

トゥールーズの寿司屋にて

前回のトゥールーズ(2012年)に引き続き、今回も「怪しい和食屋」を目指して、最終日に自転車で走り回るが、年を増すごとに、怪しい店は淘汰され、オシャレ・スシバー的なのが増えていた。
そんな中で、初渡仏から存在し続けてるのが、この「IZAKAYA」なのだが、一度も入れた事がない。
今回も店は閉まっていた。という話は数日前にも書いてたね。

151130_IMG_8547.jpg

151130_IMG_8546.jpg




そこで、今回は「EAT' SUSHI」という、小洒落た店をチョイス。

1512eat_shishi.jpg


店に入ったのは、午後1時。誰も店内で食べている者はおらず、少し不安になったが、フランス美人のお姉さんが席に案内してくれる。


151130_IMG_8550.jpg

151130_IMG_8551.jpg

メニュー眺めてるだけでも相当楽しいんだけど
151204_IMG_8629.jpg

151204_IMG_8628.jpg

151204_IMG_8627.jpg


とりあえず1番搾りと小さめのスシ・プレートをオーダー。
すかさず、ビールと、プレートのおまけのミソ・スープ(インスタント)が出され、しばしドキドキしながら待つ。
151203_IMG_8554.jpg


醤油は2種類用意されていた。普通の醤油と、ちょっと甘いやつ。穴子のタレみたいな感じ?
151203_IMG_8556.jpg


そして出てきたのがこれ。アボカドの巻き物とマグロ、サーモンなどの握り。そしてサーモンの刺身にガリにわさび。
食ってみると、これがまた普通にうまい。
151203_IMG_8555.jpg


ついつい握りと、焼き鳥なんてお代わりしてしまい
151203_IMG_8557.jpg


酒も進む進む…ほぼ居酒屋状態で、小一時間呑んでた。
151203_IMG_8558.jpg


本当は、スッカスカのきゅうりを使ったカッパ巻とか、細長いシャリとか、見た事もないような魚の握り、なんてものを期待してたんだけど、酢飯の酸味が少し抑えられていたのと、焼き鳥のタレが少し甘いぐらいで、他は極めて普通。

オレが席について、間も無く他の客もどんどん入ってきて、気がつけばほぼ満員状態。

サラリーマンらしき二人組の男性は、さすがにワインこそ飲んでなかったが、1時間以上おしゃべりとスシを楽しんでいた。

他にも、若いカップルがたどたどしい箸使いでラーメンを食っていたり、ご婦人がお一人様で、スシ、餃子をつまんでたり、あとはテイクアウトの客が出たり入ったり、出前のフランス版梅さんも、忙しくバイクで出かけたり帰ってきたりしていた。

これだけ食って飲んで、お会計は25ユーロ行かないぐらい。なかなかリーズナブル。お腹いっぱい。
最終日の午後を、まったりと楽しめたのであった。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 新・供述調書 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.