新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

フェントンの「君が代」


今宵の稚菜ライブに来ていただいた方にはご好評をいただきました、今日の授業は「君が代と世界の国歌」。
今回もなかなか為になるお話でしたね〜

で、授業の(コーナーの)最後に歌ったのが、現在の君が代とは似ても似つかない、フェントンというイギリス人が作曲した「君が代」。
この「フェントンの君が代」があまりにも泣かず飛ばすだったため、作り直して現在の君が代になった、という話だったんだけど、今日の歌を聴いた人は
「意外にいい曲じゃない?」
などと思ったのではないだろうか?

そんなあなたは、これを聴いてみてほしい





いや〜これは売れないでしょう?
これをあのような「聴ける曲」に仕上げたのは、ひとえにワタシのおかげなんですよ(・∀・)
譜割りを変え、コードを変え、稚菜が歌うことによって、どうにかこうにかあのような仕上がりになった。
もしオレがあの時代に生まれてたら、「フェントンの君が代(改)」が、現在も国歌として残ってたかもね。いや、残ってたに違いない!

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