新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

【映画】「天空の蜂」
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「偶然にも」、公開直前にたまたま原作を読んだ縁もあり、劇場で観なければと思いつつも、なかなかタイミングが合わず、封切りからだいぶ日が経った今、ようやく観てきた。
「原作とここが違う」とか「キャスティングのイメージが」とか野暮な事は言いません。
観る前に一番気になっていたのは、原作の世界観、スケール感をどれだけ映像で表現できているのか?という点。
本編前、様々な邦画の予告編が流れていたが、どれも、邦画にありがちな「畳の部屋で足の生えたブラウン管のテレビで観るのが向いている」ようなものばかりで、本当に心配になってしまった。
しかし、始まってみれば、そのような不安はすぐに吹き飛んだ。本当に、世界に輸出しても恥ずかしくないレベルの出来であった。
さらに、原作にはないオチもあり、感動してしまった。

あ、そうそう。これまた邦画にありがちな
「また香川照之か」
「また小日向文世か」
みたいなお馴染み感も薄く、これまで存じ上げなかった役者さんが、しかも重要な役どころで多く起用されていた所も評価したい。
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