新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

先住民

先日のモロッコツアーでの事。
最初の地・タンジェでは、学生寮に宿泊したのだが、とても自然豊かな建物で、腹を空かせた猫などが勝手に入ってきたりするほどのオープンさ。
そして、よく見ると床には蟻が我が物顔で歩いている。
思わず退治しようとして、思いとどまる。

「待てよ?この蟻は以前からここに住んでいる、いわば先住民であって、後から勝手に来たオレには、そんな彼らを排除する権利などないはずだ」

そう考え、蟻たちは放置する事に。
しかし、夜中に耳元を飛ぶ蚊に対しては、とことん戦闘を挑んだ。
彼らはワタシを攻撃して来たからだ。
血が欲しければ、おとなしく刺して勝手に去って行けばよいものを、わざわざあのような不愉快な音でひとの睡眠を妨害した挙句、皮膚を腫らせるなど、余計な事をするからいけないのだ。
(結果は惨敗。被害は皮膚のあらゆる部分に及んだ)
コメント
この記事へのコメント
寝ている時に耳元飛ばれるのは安眠妨害ですよね。
そういえば、人や動物を刺す蚊って、メスらしいですね(-_-)
2015/09/20 (日) 17:25:47 | URL | ゆみ #0sl/Xzho[ 編集]
>ゆみさん
そうですか、メスですか…
どうりでオレばっかり刺されるわけだ(・∀・)
2015/09/22 (火) 21:06:06 | URL | ryo #-[ 編集]
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