新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

カバー
最近、巷ではカバーが流行っているようで…
徳永さんとか稲垣さんあたりから流れが始まり、わしの周りでも稚菜やSHOW-YAまでもがカバー三昧。
テレビでも、カバーものの歌番組が結構放送されている。
が、特にテレビ番組を見て思うのは

「これ、カバーじゃなくてコピーじゃん」

名曲と言われる曲を、そのまんまやってるだけ。下手したらアレンジもまんまで、キーだけ自分向けに変えましたとか、そんな程度のものが多すぎる。
カバーってのは、まず曲をリスペクトした上で、自分なりに吸収し、消化したのち、自分なりに表現したものを言う。
例えば、イントロが印象的な曲なら、そのフレーズを使ったって全然構わないのだが、単なる「モノマネ」に終始してしまうケースが多い。いや、下手したらただの劣化コピーだ。

稀に、オリジナルを遥かに超えるカバーなんかもあり、そういう作品に出会えるとかなり嬉しい。
例えば…



元曲はこっち



決して悪くないんだけど、BOYS TOWN GANGが良すぎてもう…w

繰り返すが、一番大事なのは、元曲に対するリスペクトだ。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 新・供述調書 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.