新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

鍵っ子
などという言葉が生まれたのは、ワタシが小学生ぐらいの頃だった。
当時は、女性の社会進出が進み、働く母親が増え、さらに核家族化も進んたため、学校が終わって家に帰っても、家には誰もいない、という子供が増えた。
当然、家の鍵を持って出なければならず、この言葉が生まれたのだ。
そんな社会背景とはあまり関係なく、母子家庭であったうちにしてみれば当たり前のことだったが。

ところが、ちょいちょい鍵を忘れて家を出てしまうことがあり、当時団地の5階に住んでいたワタシは、家に入るのも一苦労。
外階段の手すりから、家の窓に向かって必死で手を伸ばしていたら、隣のおばちゃんに
「危ないからやめなさい!!」
と怒られ、その方の家のベランダから、何とか帰宅したのが最初で、その後もちょいちょいベランダを通らせてもらったものだ。

そして現在、マンションのセキュリティも近代化が進み、ちょいちょい鍵を忘れて出かけるうちの息子も、その都度結構苦労しているらしい(・∀・)
コメント
この記事へのコメント
家の息子も夫にそっくりで
将来、私に似た嫁さんを連れてくるかもと
思うと、それなりにホラーですw。
2015/09/10 (木) 22:54:53 | URL | ぽちこ #-[ 編集]
>ぽちこさん
遺伝子恐るべしですね(・∀・)
うちの息子はどんな嫁さんを連れてくるのやら…
2015/09/11 (金) 11:50:46 | URL | ryo #-[ 編集]
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