新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

クリエイティビティ


デザイン業界のことはよくわからんけど、多くの「正常な」クリエイターは、基本、自分にしか創り出せないものを創り出すべく、日々魂をを削っている。
結果、何かに似てしまったりすることはあるのだろうが、最初から「何かに似たもの」を作ろうとするなど、言語道断である。
音楽で言えば、「音楽家」か「音楽屋」かの違いだと思う。
なので、あなたの近くにいる「正常な」クリエイターが、もしその作品をあなたに披露するようなことがあったとして、感想を述べる場合、例え褒め言葉であっても
「⚪︎⚪︎みたい」
などという表現はするべきではない。
そんな言い方をされて、よい気持ちのするクリエイターなどいない筈だ。

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