新・供述調書
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夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

空港ラウンジ探訪 第2回(ドバイ)
前回のシドニーツアーでは、人柱であるオレだけしか持っていなかった「プライオリティ・パス」を、今回から全メンバーが所持し、ほとんどの空港の貴族用ラウンジが使用可能となった。

そこで、今後、機内関係に続き、ラウンジなども書き留めておこうかと思う。

が、エコノミーの機内と違い、そこは貴族の世界。
あまり写真をバシャバシャ撮ったり、お下品な行動は慎まなければならない。
なので、内容的にはあまりボリューミーにはならないと思う。

さて、今回まず訪れたのは、DXBことドバイ国際空港
往路はトランジットに4時間ちょっとの余裕があった。
以前なら
「どうやって時間潰す?」
みたいな感じになりがちだったが、今回は誰もが迷わずラウンジへ。

他のメンバーが利用したのは、おそらく、次の搭乗口に近い、コンコースBの「MARUHABA LOUNGE」だと思われるが、ワタシはコンコースCの果てにある「International Business Class Lounge」というところをチョイス。徒歩15分以上かかったが、ここだけが、実は無料でシャワーを浴びられるのだ。
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シャワーはトイレの脇にあり、浴びる旨を告げると、係の人がタオルを持ってきてくれる。
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シャンプー、コンディショナー、ボディソープが備えられており、湯温は若干低め。
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食べ物関係は、かなり充実。
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もちろん、飲み物も。

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個人的には、このコンビーフとマッシュルームが大当たり。
ビール何杯でも行けちゃいます♪
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コンセント、WiFiも完備で、言うことなし!
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ちなみに、ドバイの他のラウンジでシャワーを浴びようとすると、1,800円ぐらいかかるらしい。
なので、シャワー浴びる前提なら、ここがオススメ。
トランジット3時間以上ならここでしょう。



そしていよいよ帰路。
ここまでのWiFi乞食、禁酒地獄からいよいよ解放されるべく、CMNことカサブランカはムハンマド5世空港へ!!!!!

ここにも、第二ターミナルにアルコール、WiFi、シャワー完備のラウンジがあると聞いていたが、何とわれわの乗る便は第一ターミナル。
ここ第一ターミナルに利用できるラウンジはなく、涙を呑む結果に。

なので、トランジットのドバイでリベンジです。

今回は、到着遅れのため、ほぼトランジットはゼロ時間だったが、無理やり寄りました。コンコースCの「MARUHABA LOUNGE」
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コンパクトな空間ながら、そこそこ快適♪
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トイレには、ダイソンの乾燥機があり、洗った手が劇的に早く乾く。
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5分ほどの滞在で、ビールを一本だけいただいたが、食べ物もそこそこ充実してたように思う。
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ドバイ、まだまだ奥が深いな〜と思った。
ラウンジを利用しなくても、相当時間を潰せる空港。
6時間ぐらいあっても、全然退屈しないが、ラウンジが使えると、なお楽しい空港だと再確認。
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