新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

東京都大田区東糀谷
「ひがしこうじや」と読みます。
先日、稚菜のライブで訪れた、羽田にほど近い街。
本番前、食事に出た帰り道、ぽつりと彼女が言った。
「それにしてもこの公園、長細いですよね〜」

うむ、言われてみれば確かに長細い。長細すぎる。
IMG_5699_150615.jpg


この長細さには、何かわけがあるに違いない。
「これは昔、川だったか、線路だったか、どちらかだろう」
とても気になってきた。

そういえば、昔ここでも紹介した、便利なアプリがあるではないか。
パンパカパーン(ドラえもん風)「東京時層地図〜」
IMG_5700_150615.jpg


これによると、昭和の途中まで、確かに川であったようだ。


かなり気になってきた。
こうなると、もはやライブどころではない。
本番に向けてスタンバッている稚菜そっちのけで、とりあえずブラタモる
公園に沿って、海方面に歩いて行くと、やがて首都高と合流。
そして、なんと首都高の高架下から、川がフェードインして来たではないか。
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その様は、まるで砂浜のようである。
初めて見たよ、川の始まりw

程なくして、その川は(元)海へと流れゆく。
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今は、その先に羽田空港などが作られ、海とは言えないものになってしまっているが。
IMG_5701_150615.jpg



さて、ライブの時間が近づき、再び会場へと戻る道で、また一つ気づいてしまった。
普通「川」って、谷底にできるものであるが、この「元・川」である公園は、周りから見て、かなり急激に「上って」いるのである。
これは一体どういうことか?
つまり、川ではなく、人工的に作られたもの、すなわち「堀」である可能性が高い。
「糀谷」というネーミングからしても、この辺りはおそらく農地で、堀は農業用水として作られたものなのであろう。
と、すっきりしたところで本番を迎える。

そして、後日地図を見てわかったこと。
この公園の名前は「南前堀緑地」

なんだ、名前見たらすぐ「堀」ってわかるじゃんw

今度また行ってみよう。
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