新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

師弟呑み
このような超適当なミュージシャンであるが、何故か弟子入り志願者が昔から多く、しかしながらこれといって教えられる事もないので、基本的に断ってきた。
が、そんなオレにも数人ほど、弟子と呼べる者がおり、何故かその100%が、少なくとも一度は海外に拠点を移して成功している。
そのまま帰ってこない者、現在は日本で活躍している者、行ったり来たりしている者などなどである。

今宵は、そんなおバカな元弟子の一人と超久々に呑んだ。
お互い、世界を飛び回っいる者同士、それぞれの日本感、歴史観、あるいは表現の自由などに関する価値観があり、議論に火花を散らす。
しかし、我々に与えられた時間は残念ながら限られているので、15分ほど語って結論が出ない場合は
「やめようw」
で、とりえあえず打ち切る。

しかし、これまでどんな国の、どんな立場の人と話してきたか、そして自身がどんな教育を受けてきたかで、これほどまで意見が食い違うのかというのを痛感したし、同じ日本人同士でこれなのだから、なかなか世界の人々と分かり合うのは難しいな〜と改めて思ったな〜。

そんな今日の会場(飲み屋)は、店員全員南米人でした(・∀・)
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