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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

ナポリ2日目


昨夜遅くに到着し、それから酒飲んだり、酒を飲んだり、飲まれたりしてたら、かな〜り深い時間になってしまったので、朝はゆっくり8時起き。
いつものように時差ぼけもなく、すっきりと目覚めることができました。

朝食を食べに行ったら、同じくすっきり目覚めたらしき五十嵐公太と遭遇。
ちなみに、メニューはこんな感じ。
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本日は、夕食ミーティングまでは完全に自由時間なので、せっかくだから観光をしよう。
ナポリと言えば、カンツオーネ「帰れソレントへ」でお馴染みのソレント、また青の洞窟で有名なカプリ島など見所満載だが、どうしても行きたかったのがポンペイ。

紀元前に栄えた町が、ある日突然、火山の噴火で地面に埋まってしまい、18世紀になってようやく発掘されたという奇跡の遺跡である。

とりあえず、ホテルのフロントで何となく行き方を教わったのだが、せっかく色々と記入してもらった地図をそのまま部屋に忘れてくるという凡ミス。
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仕方なく、超適当に電車に乗ったが、やはり迷ってしまった。当たり前だ。
よく分からん駅で降り、駅員さんに尋ねるものの、そもそも英語が通じない。
時刻表なんてあってないようなもんだし…

そこに現れたのが、英語が堪能な17歳のサルバトーレくん。
「どうしたの?どこに行きたいの?」
と、間に入ってくれた。
「それなら、途中まで一緒だよ。よし行こう!」
一人旅は、つかのまの二人旅に変わる。
ちなみにサルバトーレくん、我々の出演するアニメ・イベントに遊びにくる途中だった。
再会を誓い、ポンペイ再チャレンジ。
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この何とかって駅で、切符を買って乗り換え。
やはり英語が通じず、何度かのやり取りで、ようやく「片道か、往復か」と聞かれてる事が判明。
往復5ユーロちょい。
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そして、念願のポンペイ遺跡。入場料は11ユーロ。
それだけの価値はあると思います。ただ、広すぎで、全部回り切れなかった
夕食ミーティングに間に合わんので…
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さて、帰りの切符は持っているが、向こう岸の乗り場にはどうやって行くのかな…と迷っていたら、一見いかついお兄さんが、英語で
「どこに行くんだ?」
と話しかけてくれる。
「ナポリ」
と答えると、
「線路をくぐる階段があっちにあるよ」
と教えてくれた。本当にみんな親切だ。
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さて、18時の生存確認夕食ミーティングに向けて、かなり余裕を持って現地を出たのだが、2本の電車がそれぞれ45分待ちぐらい。東京と同じ感覚で移動してはいけない事を、再度思い知らされる。
が、最後の電車で、運転士がまさかの1駅飛ばし。

おかげで間に合いました。ごちそうさま。
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って事で、明日の本番、頑張ります( ´ ▽ ` )ノ
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