新・供述調書
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夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

シンデレラ/同時上映短編「アナと雪の女王/エルサのサプライズ」(吹替)
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結果的に、2週連続で映画館で映画を観た。
タイトル、本編が5文字しかないのに、短編の文字数がこのサイズw
だけの事はあって、前座でありながらかなり見応えありました。

さて、そして本編の方。
大好きなディズニーのクラシックの中でも、シンデレラと言えば、オレの最も好きな作品かもしれない。
それはストーリーもそうだが、1950年、つまり日本で言えば昭和25年公開の作品としては突出した技術による、柔らかな動きのアニメーション(今で言えばモーションキャプチャー的な)や、「夢は密かに」、「ビビディバビディブー」などの名曲たちでガッチリ固められた完成度で、今観ても全く色褪せない名作であるからだろう。

そして今回の実写版は、あえてそこでは勝負を捨てて、今だからこそできるCG技術、そして、シンデレラが不幸な境遇に陥るまでのストーリーなどを丁寧に描写する事などによって、より共感させるという手法が結実していた。
誰もが知っているストーリーなので、「オチが…」とか言い出す者もいないだろうし、世界観とか、「どう描くか」というのを素直に楽しめる作品に仕上がっている。

更に、エンドロールでは、吹き替えの高畑充希、城田優による「夢は密かに」が流れるのだが、これも期待通りの出来だった。

ライティングテクニシャンに「ゲイリー・ムーア」が起用されていたのはビックリだった(・∀・)
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