新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

初見に強い男


普段仕事で使っているデジタルピアノだが、未だにピアノを習っている息子と共同使用している。
なので、彼が練習する時は譲らなければならない。
しかし、基本的にそれはある曜日の30分程でしかない。そう、レッスンに向かう直前の30分だ。
要するに、ヤツは直前30分で曲を詰め込み、いかにも一週間練習してきた風を装い、レッスンでは
「よく練習してきたね〜、この曲を1週間で弾けるようになる人はあまりいないんだよ♪」
などと褒められて帰って来る、というサイクルに慣れきってしまっている。いかん事である。

さて、ここで自分を振り返ってみよう。
小学生当時、バイオリンを習っていたワタシは、レッスンから帰って来てから、次週のレッスンまで、全くバイオリンのケースを開く事がなかった。
つまり、一週間全く練習せず、レッスンで初めて見る譜面を、いかにも一週間練習してきた風を装い…
とその後は息子と同じである。

この事によって、初見(しょけん・初めて譜面を見る事)に相当強い音楽家として育ったのである(・∀・)
しかし、遺伝子と言うのは恐ろしいw
コメント
この記事へのコメント
才能の遺伝子が受け継がれているんですね。羨ましい(^◇^)
2015/04/05 (日) 21:11:19 | URL | まほら #-[ 編集]
>まほらさん
どちらかと言うと、才能の遺伝子というよりは、性格の遺伝子なのかもしれないです…(・∀・)
2015/04/06 (月) 22:18:34 | URL | ryo #-[ 編集]
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