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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

心にナイフをしのばせて
1969年、神奈川の高校生が、同じクラスの友人の首を切断するなどして殺害するという事件があった。
加害者は少年法に守られ、大学院まで出た後、なんと弁護士なった上、被害者への賠償をばっくれる。
一方、被害者の家庭は崩壊してしまう。
本当に守られるべきなのは誰なのか?
そんな事件を元にしたノンフィクション。
事件自体はもう40年以上も昔だが、今世紀、この本が出版されてから、加害者の個人情報が流失するなどして、再び動き出した感もあるようだ。
今もまだ、少年法をめぐる議論は終わらない。
こんな時代だからこそ、あえて読むべき作品なのかもしれない。
コメント
この記事へのコメント
今の法律は加害者を守りすぎて腹立たしいですよね
。早く改定してほしいです。
2015/03/15 (日) 07:48:13 | URL | まほら #-[ 編集]
>まほらさん
マスコミも、被害者家族のプライバシーは丸裸にしますよね〜…
2015/03/15 (日) 14:13:13 | URL | ryo #-[ 編集]
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