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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

カウンターメロディ
「メロディから作れ」
昔から自分にも言い聞かせて来た事だし、若いミュージシャンなんかに作曲でのアドバイスを求められたら、大体こう言う。
手っ取り早く曲を書こうと思ったら、まずそれらしいコード進行を作り、そこにメロディをはめていくという方法があり、ほとんどのミュージシャンはそのように作曲しているようである。
もちろん間違いじゃない。
しかし、それだとあくまで型にはまったメロディになってしまい、それなりのものにしかならない事が多い。
その一方で、メロディが先に作られ、あくまでコードはそれに合わせて…という手法で作られる曲は、骨太で印象的、記憶にも残りやすい、つまり「強い」楽曲になる。(場合が多い)
もちろん、作曲家自身の才能に負うところが大部分であるが。

さて、回り道になってしまったが、今日のテーマは「カウンターメロディ」。
歌メロではなく、それを引き立たせるための別なメロディの事で、これが良く出来ている曲は、更に印象が深まる。

例えば、佐野元春さんの「アンジェリーナ」のサビ。
今夜も愛を探して〜の後に続く「ラ〜ド〜ミ〜ミ〜レ〜ド〜シド〜(階名)」がそれである。
歌メロ、歌詞、そしてこのカウンターメロディが噛み合った時、もはやコード進行などどうでも良くなる(いや本当は良くないんだけど)。

ABBA「ダンシングクイーン」のイントロや「君の瞳に恋してる」のサビ前のアレなども、広義ではカウンターメロディだと言える。そして、それらも歌メロを見事に引き立て、結果的に名曲として今も残っている。

そしてワタシの曲で言うと…
ないかな、そんな曲w
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