新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

テレビの青春



テレビ放送の黎明期から業界に携わってる人が書いた本。
国民のほとんどがテレビに洗脳され、長嶋茂雄や力道山に熱狂し、「一億総白痴化」などとも揶揄された時代の様子がよく分かる本。
現在でも、テレビが報じている事は真実だと信じる人も少なくはないようだが、そのルーツを辿ると…
例えば昭和30年代初頭に放送されていた「何でもやりまショウ」という番組。
番組側が出す「無茶振り」に見事応えられたら、賞金5000円がもらえるというもので、1956年(昭和31年)に放送された内容は、大学野球の早慶戦で
「早大応援大のど真ん中で、慶大の旗を振って応援したら5000円」
というもの。

挑戦者は早大応援団と揉めに揉めた末、見事にやり遂げ、賞金をゲット。
しかし、この騒ぎに腹を立てた六大学野球連盟は、翌日のテレビ中継を拒否した、という事件があった。
しかも、この挑戦者、実は番組側が用意した役者だったという完全なやらせ。
こんな頃から何も変わってないんだね〜テレビ業界は…
さすがに最近の若者は、簡単には騙されないようで、このようなまとめサイトもちょいちょい出てくる。

http://netgeek.biz/archives/16874

やっぱりテレビはドラマを含むフィクションものに限るのう( ´ ▽ ` )ノ
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