新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

ツィゴイネルワイゼン

聴けば「ああ、あの曲ね」と多くの人が知る、ヴァイオリンの名曲。
スペインのサラサーテという作曲家の作品。
言っちゃ悪いが、このサラサーテという人は、クラシック界のいわゆる一発屋である。
しかし、演奏家としてはかなりハイパーな人で。この曲には様々な超絶技法が取り入れられており、かなり革命的な曲なのだ。
所々にピチカート(弓ではなく、指で弾く奏法)や、フラジオレットという、倍音を駆使した奏法(ギターで言えばハーモニクス)、また、弦を押さえている方の指でピチカートする奏法などが取り入れられており、現代で言えばヴァン・ヘイレンのようなヴァイオリニストであったと思われる。
確かワタシは、中1の発表会でこの曲を弾いたのだが、やや子供用に簡素化されたアレンジながら、相当難しい曲であったと記憶している。
難易度は、ギターで言えばナイトレンジャーの「Don't tell me you love me」ぐらいか…

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