新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

「サードマン」

とかく、欧米のクリスチャンの間などでは、今も広く信じられている神や天使の存在。
一般的な日本人とは、宗教観や人生観などが大きく異なるが、そのせいか、彼らが生命の危機に直面した時、不思議と現れるのが第三の人ことサードマン。
古くは南極を冒険中に遭難した20世紀初頭の冒険家、あるいは9・11のワールドトレードセンターで、航空機が直撃した階より上のフロアで働いていて、奇跡的に生きて帰ったビジネスマン、海深くの洞窟で命綱を見失ってしまうが、残りの酸素も危うい中、奇跡的に迷路をくぐり抜け生還したダイバーなどが登場するが、彼らに共通するのがこの「サードマン」という存在。
サードマンに導かれ、励まされ、助けられながら生の世界に戻ってきた証言をたくさん集めて、ジョン・ガイガーという医師が一冊の本にしました、という、ざっくり言うとそんな中身。
ジャンル的には医学や科学というより、オカルト?って気がしなくもないが、神経学的には「古代の人には普通に備わっていた特殊なサバイバル能力で、右脳が起こす現象」だという。
オレは脳内麻薬の一種なんじゃないか、なんて気がするが、解釈は自由。読んでみなはれ( ´ ▽ ` )ノ
コメント
この記事へのコメント
同じタイプのエピソードを民俗学の本で読んだ覚えがあります。
そこでは猟師を先導する存在が翁や童子(=山の神)でした(^^)
時代や宗教観で解釈は違っても似たようなエピソードはあるんですね。
今度この本探しに行ってみます♪
2015/01/19 (月) 15:23:07 | URL | ゆみ #0sl/Xzho[ 編集]
>ゆみさん
現代日本で言えば、夜中にこっそり仕事を手伝ってくれる小人さんとか、ちっちゃいおっさんみたいなもんでしょうか(・∀・)
2015/01/20 (火) 12:00:19 | URL | ryo #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 新・供述調書 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.