新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

神と仏
フランスでは、またしてもイスラムを揶揄するような記事を書いた新聞社が、イスラム教徒と思われる連中に襲われた。
アラーとフランス、これぞまさしく「神VS仏」…などと冗談を言っている場合ではなく、表現の自由と神を信じる者たちとの由々しき事態である。
どんな事情があろうと、決して暴力や殺人など許されるものではないが、フランス紙の「風刺画」と言われるものは、もはやその範疇を超えて、もはやヘイトスピーチにしか見えない。ただの挑発だ。

一方、わが国では、戦国時代などの延暦寺など、物凄いイケイケな武闘派の坊さんとかいた事もあったが、今では神社の隣にお寺があったりと、神様と仏様はとても仲良し。
お寺で除夜の鐘をついた後、神社に初詣、なんて人も結構いる事だろう。
互いを排除するのではなく、お互いを認め合い、共存して行くと言うのが、人類の永遠のテーマであろう。

などと、クリスチャンのオレが言ってみる
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