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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

フューリー

ブラピが主演&プロデュースと聞いて、あの「ワールド・ウォーZ」のような駄作を期待(?)して観に行ったんだけど、これがなかなか良くできた大作であった。
第二次世界大戦末期、ドイツに乗り込んだアメリカ軍のお話。
ブラピとしては、「イングロリアス・バスターズ」以来の、ナチスいじりの作品ではないだろうか。
史実を基にした戦争映画なので、決して後味のよろしいものではないが、ドイツ軍のタイガーという名戦車(今はティーガーと言うらしい)の本物が登場するなど、ミリオタには垂涎の1作のようだ。
少年の頃、タミヤのプラモデルで、主にドイツ軍を中心に制作していたオレも大満足。

反戦を叫ぶのもいいが、有無も言わされず戦場に送り込まれ、何の恨みもない相手と殺し合わなければならなかった男達の物語を見ておくことも大事だろう。
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