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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

エボラの魔女
20世紀初頭の、アメリカのとある地域で腸チフスが流行した。
ニューヨークで、その感染源を調査したところ、家政婦を生業とする、ある特定の女性が関わったいくつかの家庭で、何と合計20人を超える感染者がいる事が判明。
結果的に、この女性が保菌者で、チフスの菌をばら撒いていた事になるのだが、女性本人は発症しない、いわゆる「健康保菌者」という事が分かったのは、ずいぶん経ってからの事であった。
現地では、まるで魔女のような扱いを受けたという。

ここしばらく、報道機関ではエボラ熱の扱いが小さくなった。
欧米での発症者がほとんどいなくなり、再び「対岸の火事」状態に戻ったからか。
しかし、ある程度の封じ込めに成功などと言っても、以前アフリカでは大流行して、死者が増え続けている事実は変わらない。

何が言いたいかというと、エボラのような病に対する「健康保菌者」がもし存在したら、人類が滅びるスピードはかなり早まるのではないか?という恐ろしいお話である。
(写真と記事は全く関係ありません)
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