新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

アトランタの旅(2日目後半〜3日目)


さて、現地15時にシカゴに降り立ち、管制塔の火事(放火だったらしい)によってアトランタ行きのフライトがキャンセルとなってしまい、空港で途方に暮れていたオレとベース侍であったが、ようやく2、3時間の後、光明が見え始めた。
アトランタの主催の人が、なかなかウルトラCな移動手段をセッティングしてくれた。
その内容を追って説明しよう。
まず、20時ぐらいになって、彼らのシカゴの知り合いを迎えに寄越してくれた。
南米系のエルビスくんと、アジア系のサマンサちゃん。
どちらもすごく気さくで、あった瞬間から打ち解けた。
「腹減ってない?」
「ピザでも食いに行こう」
と、まず腹ごしらえ&アルコール補給。
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その後、シャワーを浴びろと、更に彼らの友人であるスペンサー君の家へ。
一見、いかついタトゥーなども目立ち、ちょいと凶暴そうだが、彼もとてもフレンドリーで猫好き。
そもそも、今会ったばかりの外国人2人に、なんのためらいもなく自分の家のシャワーを使わせるって、並のフレンドリーさじゃないっしょ。
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そして何と、ここから300km離れた、インディアナポリスの空港まで、車で送ってくれると来たもんだ。
これはもう、感謝こそすれ、文句など言えたものではない。
例え、彼が車の中でスパスパと喫煙しようが、外気温13度ほどなのに窓全開(しかも彼はTシャツ1枚)で高速をぶっ飛ばそうが、ヘビメタをガンガン鳴らそうが…
申し訳なくて、居眠りなんてとても出来なかったよ。30分ほどしか。

さて、3時間半ほどのドライブを終え、車は無事に空港に到着。現地時間午前3時過ぎ。(時差またいだので、シカゴは2時過ぎ)
スペンサー君(猫好き)とは、ここでお別れ。

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もの凄〜く握手し、ハグし、お礼し、お辞儀をし、土下座をしてから見送る。
もうね、本当に感謝、感謝ですよ。アメリカ人って本当にみんないいヤツ。シカゴの空港に放火したヤツ以外。

さあ、ここからはまたベース侍との2人旅。
ここからなんと、西に1000km離れたテキサスはダラスへと飛び、そこで乗り換えて、東に1000km離れたアトランタへと向かうのです。
一体どうなってしまうのか?

「アトランタの旅」とか言いつつ、3日目を迎えても、この時点でまだアトランタまで2000kmも残っておるのだ。
と、ここまではインディアナポリスの空港、搭乗待ちの間に書いてるので、本当にまだこの先どうなるか分からんのです…

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