新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

佐野元春「Visitors」

昨日もちょっと触れたけど、先日TVをつけたら、このアルバムを取り上げた特集番組をやっていた。
発売した時からかなり賛否両論のあるアルバムだったが、番組では概ね絶賛。
オレにとっても、数少ない大好きなアルバムの一つである。
A-JARIがまだ「あじゃり」で、ほとんど部活動的なノリだった頃、車の中でこれをかけて、みんなで歌った、そんなアルバムでもあり、とても思い出深い。
知り合いの音楽ライターは「彼はニューヨークに負けたのだ」と言っていたが、負けてこんなアルバムが作れるのなら、全然オッケーだと思ったのを憶えている。

ただ、このアルバムの最大の失敗点は、大御所ドラマーのオマー・ハキムにダメ出しできなかったことであろう。
明らかにリズムがコケてるのに…w
疑問を呈する人間が、現場に一人もいなかったんだろうか?

現代なら、本人の知らない所でちゃっちゃと修正しちゃう所なんだろうけどね〜
でも、そこがまた楽しい♪


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