新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

免許がない!

不在通知が届いていたので、晴海郵便局へ荷物を受け取りに行った。
「何か身分を証明するものを」
と言われ、いつものように自動車運転免許を財布から出そうと…あれ?ない
いつも免許が収まってるはずのポケットに、ない…
とりあえずその場は、船舶免許を提示し、荷物は無事に受け取れたのだが、一体いつ、どこで失くしたのだろう?
難しいのは、心当たりを片っ端から探し回るのが先か、はたまたさっさと再交付してしまうのが先かという問題。
車を使わなければならない用事があれば、さっさと再交付してしまうのが懸命だろう。
無くなった免許証には申し訳ないが、せっかく試験場がチャリ圏内にあるのだし、見つかるまで免許不携帯で運転するワケにはいかない。

という事で、ソッコー再交付して来た。
恐らくは、船舶免許更新の際、コンビニで免許のコピーを取って、そのままコピー機に忘れて来たとかそんな感じだと思うのだが、あちらこちら電話で訊いてみても該当のものは見つからない。
今頃どこかの振り込め詐欺グループで、口座作りに利用されているのかもしれない。

今や21世紀、警察のデータベースにいつでもどこでも端末でアクセス出来るのだろうから、免許証などという紙切れは必要ないのではないだろうか?
落としたり、盗まれたりしたものが悪用されたりするデメリットは大きい。偽造だって出来る。
検問などでは、名前と生年月日だけ伝えれば、端末から免許があるかどうか、そして顔写真などを確認でき、指紋だとか虹彩認証などえ本人確認できるのでは?

などと、失くしておいて居直ってみる。
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