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新・供述調書
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超スローボール


昨日、こんな記事をみかけた。

甲子園西嶋投手の超スローボールは「世の中を舐めている」 岩佐フジテレビ元アナ、ツイッター発言で袋叩きに


「東海大四のピッチャーのスローカーブ…ダメとは言わないが、少なくとも、投球術とは呼びたくない。意地でも。こういうことやってると、世の中をなめた少年になって行きそうな気がするが。ハハハ。」

競技経験のない頭でっかちな人は、時々このようなチンプンカンプンな事を言う。
中途半端なスローボールや、苦し紛れに投げるそれは、好打者なら簡単に持って行く。
1991年夏の大会決勝で、沖縄水産の大野倫投手が、大阪桐蔭の萩原誠選手に打たれたシーンなどがそれである。
ところが、今回取りざたされている、東海大四高の西嶋亮太投手の超スローボールは、日ハムの多々野投手並みに、打者を幻惑する、立派な「投球術」である。
こういう球の厄介さは、野球をちゃんとやった事のない人には分からないと思う。

ワタシの経験から言えば…
某プロ野球選手たちと草野球をした際、コントロールだけが取り柄の投手の球をキャッチャーとし受けていた。
とにかく、ストライクゾーン付近に山なりの超スローボールを投げさせ続けたが、彼らは凡打の山を築いて行った。
これ、ちゃんと練習してきた選手にこそ、本当に有効である事を身をもって体験したのであった。

ただし、ランナーがいるときは走られまくるので、使えないw

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その後、ダルビッシュ投手が以下のように語り

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/08/17/kiji/K20140817008762440.html

アナウンサーさんはブログで謝罪し…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140818-00000085-spnannex-ent

ってか、謝罪までしなくてもw
2014/08/18 (月) 15:06:35 | URL | ryo #-[ 編集]
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