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新・供述調書
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私の人生の〜♪

パット・ベンディット・ルール
昨日の続きになるが、左右両投げ投手、つまりスイッチ・ピッチャーという希少な人材に比べれば、その何倍もいるのが左右両打ちの、いわゆるスイッチ・ヒッター。
一般的に、右投手には左打者が、左投手には右打者が有利だと言われ、投手の利き腕に対して左右の打席をチョイスできるのが、スイッチ・ヒッターの利点だ。
では、投手がパット・ベンディットだった場合どうなるのか…
これは実際にあった話。
パット・ベンディットのデビュー戦、左で投げていたパットに対し、右打席に入ったのは、スイッチ・ヒッターであるエンリケス選手。
すかさず、パット・ベンディットは右投げにチェンジし、投球しようとすると、エンリケスはタイムを取り、左打席に入り直す。
それを見たパット・ベンディットは、また左に、するとエンリケスは右打席に…と、対戦が始まらない。
結局、審判団の協議の上、まずエンリケスがどちらの打席に立つのか決めさせ、右対右の対決となり、三振で終わった。
その後「まず投手が、どちらの手で投げるか決めなければならない」という公式ルールが追加となり、これは日本プロ野球のルールにも付け加えられた。
俗にいう「パット・ベンディット・ルール」である。

いずれこれが、日本では「増田一樹ルール」と呼ばれるようになるとは、この時点ではまだ誰も知らない…

コメント
この記事へのコメント
いつまでたっても始まらない試合なんて、観てる方も、早くして~なんてイライラしそう(;^_^A そんな試合も有ったんですね(;・д・) でも、観てみたかったかも(*^o^*) 私は、両利きなので、投げたりするのは、どっちが速いか?今度、やってみようかな(^o^)
2014/07/13 (日) 09:07:21 | URL | まさちゃん #NqJ5xceI[ 編集]
>まさちゃん
両利き、マジっすか!!
今度両利き同士、キャッチボールでもしませんか?w
2014/07/13 (日) 15:47:04 | URL | ryo #-[ 編集]
お手柔らかにお願いします。
ぜひ、お願いします。(´▽`)ノ
2014/07/13 (日) 21:04:18 | URL | まさちゃん #NqJ5xceI[ 編集]
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