新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

サラエボ事件
オーストリアの皇太子夫妻が、セルビアで暗殺された、いわゆる「サラエボ事件」から、明日で100年。
世界はこれを機に、第一次世界大戦へとなだれ込んで行った。
あれからもう100年も経ったというべきか、たった100年と言うべきか…
現在でも世界は危ういバランスの上に成り立っており、シリアやイラク、またウクライナあたりを巡る各国の動向や考え方を見ていると、やはり「外交に正義は必要ない」と言わざるを得ない。

ただ、一方では、個の力、存在は100年前とは比べ物にならないほど大きくなっており、その気になればモロッコの友達とラーメン談義を交わしたり、セルビアの洪水に対してネットで募金をしたりもできる時代である。
「おまえらは100年前から裏切ってばかりだな(・∀・)」
と、イタリア人をチクチクといじることもw

色々な犠牲の上に成り立っている現在の「危うい平和」と、人間の業の深さをもう一度顧みるために、時間を作ってアレを最初から観ようっと…
NHK「映像の世紀」




コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 新・供述調書 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.