新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

エガワ

マー君さんこと田中将大投手が、またしても勝利を挙げ、防御率がなんと1点台に!
もはやヤンキースの真のエースと言っても誰も否定しないだろう。
そんなめでたいニュースに触れ、ふとあの大投手を思い出した。
江川卓。
後に「空白の1日」などと言われるズルを犯し、無理矢理読売に入団した、当時の時の人、というか大悪人である。
だが、その数年前、法政大時代にも、当時の最弱チーム「クラウンライターライオンズ」に一位指名された事があった。
東尾修などの名選手を擁していたものの、万年最下位(といっても2年の歴史だけど)と、マー君さんが指名された時の楽天みたいなチームだった。

当然(?)、指名を拒否し、アメリカに野球留学という、後の元木大介と同じ道を辿る。
そして、何度か日本の大学と試合したりと、たびたびその様子は日本の新聞をはじめとするマスコミでも報道されていた。
が、そこで気になったのは名前の表記。
他の外国人選手と並び「エガワ」とカタカナで記されていたのだ。
ここに、マスコミのもの凄い悪意みたいなものを子供心に感じていた。
「ドラフトから逃げて国外に逃亡したアイツはもはや日本人ではない」的な。
マスコミ酷い、エガワ可哀想…
などと思ってたが、その2年後の「空白の1日」で
「エガワ、やっぱ死ね」
と、オレもなったのであるが…(・∀・)

ところで、Googleの検索窓に「江川卓」と打ち込むと、検索候補に「江川卓 目」とか
「江川卓 整形」と出て来るんだけど、最近そんな事になってるの?
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