新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

腹を刺されるより
いきなり不穏なタイトルでごめんなさい。
テレビドラマなんかで、例えば拳銃で撃たれたり、腹を刺されたりするシーンよりも、例えば刺されそうになってその刃物を手で掴んで、掌から出血したりするシーンの方が痛そうに見えるのはオレだけ?
ビルの屋上から落ちたり、切腹のシーンよりも、爪が剥がれるシーンの方が、背筋がゾクゾクする。
これは「経験則」から来るもんなんだろう。
電気ショックでビリビリやられるよりも、静電気がバチッと走る方が、また爆風で吹っ飛ばされるよりも、バットで弁慶の泣き所をゴツっとやられるシーンの方が嫌だ。

ここまでの人生の中で、撃たれたり刺されたりした事はないけど、手指を切ったり、爪を剥がしたり、釘を踏み抜いた事は何度かあるので、感触というか痛みがリアルに甦るのだろう。
スクリーンショット 2014-06-04 16.30.55



って事は、実際に撃たれたり刺されたり落ちた事がある人にとっては…(´Д`;)
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