新・供述調書
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夕暮れが近づいてくる

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ドバイ国際空港まとめ
往復を「1回」と数えるなら、今回が2度目の利用となるDXBことドバイ国際空港。
往きは2時間半のトランジットの予定が、飛行機が遅れた関係であまり余裕がなかった。
とりあえずご当地マックである「マック・アラビア」がどうしても食べてみたかったので、細長い空港の端から端まで走り、逆端にあったマックにてようやく購入。
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28DHS(UAEディルハム)という事で、今日の相場でなんと781円也!
もっちりしたナンのような生地に、レタスやトマト、そして鶏肉がサンドされ、マヨソース風の仕上がりになっていて、そこそこ美味しくハラール♪
しかし800円近いのは、バブリーなドバイで、しかも空港価格ってか…

などとしみじみ食しつつ時計を見ると、何ともう登場時刻になっているではないか。
慌ててまた逆端まで走ったのであった。



そして帰りは、予定通り約3時間のトランジット。
ここでの目的はズバリ「シャワー」。

先ほどワタクシ「端から端まで」と申しましたが、これ実は「コンコースC」の端から端までであることをこの時知りました。
ここDXBはコンコースAからCまであり、帰りはAに降りたのちCに移動するのだが、シャワーはこのAにあるのだ。
いや、単にシャワーなら、実は各トイレに無料のものがあるのだが、今回の目的はもっとラグジュアリーなやつ。

それは空港に付属しているホテルにある「Timeless Spa」という施設の中にあるらしい。
という事で、早速コンコースAの中央付近にあるホテル行きのバブリーなエレベータで、
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5Fにあるスパのレセプションへ。
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「シャワー(セレブな方)を浴びたいのだが」
と告げると、
「シャワーだけなら15USドルです」
との事。他にジムやマッサージなどもあるようだが、そんな時間はない。
カードで支払いを済ますと、アラブ衣装の似合う男性が、長い廊下を案内してくれる。
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そして、こちらがシャワー室。各部屋、シャワー、トイレ、洗面所が2つずつ。
今回は独りで貸し切り♪
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アメニティ類も充実している。
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ホテルを出てからほぼ12時間。この先更に13時間ほどかかる事を考えると、ここでシャワーを浴びられるのはとても幸せな事なのである。
ラウンジでビールとか呑めば、普通に1000円ぐらいする。そしてビールなら機内でいくらでもタダで呑める事を考えると、1500円でこの快適を買っておくのは得策であったと思う。

サッパリスッキリしてスパを出る。

これはホテルの廊下。
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ホテルのエントランス。
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下界(出発フロア)を見下ろしたとこ。
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さて、ここからは日常のDXB。


高級車の当たるくじ引き。所々にあります。
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ラクダ関連商品売り場。
マジでラクダばっかり売ってます。
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次の便はコンコースCなので、長いエスカレータで3フロア分ぐらい降りると。
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これまたバブリーな雰囲気のロビー
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実はここ、電車乗り場。
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これに乗り、コンコースCへ。
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それにしても、いつ、どんな時間に来てもこの賑わい。
というか、「外」が何時であろうと、この空港の中だけはいつでもゴールデンタイム!
国際ハブ空港というのはこうでなければ…
何でも高価、という点を除けば、今まで利用した空港の中でもかなり楽しい空港です。
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あ、そうそう。ドバイ発成田行きの機内でもらったアメニティセット。
特に、この靴下はかなりありがたかった〜!
せっかくシャワーでスッキリしたのに、また同じ靴下履いて帰るより、フレッシュな靴下に履き替えられたのはかなりラッキー!!
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