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新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

RUSH
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本日、久々の休みだったのだが、もはや子供たちは遊んでくれず、カミさんもどっか出かけていたので、とりあえず髪など切りに行ったもののまだ時間を持て余し、映画でも観るかとネットを立ち上げたら、何と来週公開のこの映画が、今日明日だけ先行上映されている事を知る。
ただ、気づいたのが遅かったため、地元の豊洲、台場、木場では堂本兄弟による吹き替え版しかやってない。
唯一、舞浜のシネマイクスピアリがタイミングがあったので、久々に行ってきた。

内容はF1ドライバーのジェームズ・ハントとニキ・ラウダの生き様と人間模様をめぐるノン・フィクションもの。
主たる舞台となっているのは、1976年のF1グランプリ。当時ワタシは小4で、日本はスーパーカー・ブームのまっただ中。
テレビでは山田孝雄さん司会の「対決!スーパーカー・クイズ」、少年ジャンプでは池沢さとしセンセイの名作「サーキットの狼」が連載中だった。スーパーカー消しゴムなんかも流行ってたな〜…
しかし、実際のF1はテレビ中継もほとんどなかった気がする。
最終戦の富士スピードウェイだけは、テレビに釘付けになって観ていた記憶がある。(確か星野一義さんがスポット参戦してたと思う。)
なので、おそらくその前にラウダを襲った悲劇などは、その中継で知ったのだと思うが、そのシーンを含む様々な場面は、今でも鮮明に焼き付いている。
本作品は、そのあたりを忠実に描いており、またJPSのロータスや6輪のタイレルなどの懐かしいマシン、そしてマリオ・アンドレッティやロニー・ピーターソンと思われる登場人物なども出てきて、涙ものであるw

なお、お子様には適さないシーンも数多く出てくるので注意(・∀・)
コメント
この記事へのコメント
F1の事故のなかでも悲惨なものだということくらいしか知らないですが。
この映画、観に行きたくてうずうずしてます♪
もちろん字幕の方でw
2014/02/02 (日) 17:41:11 | URL | ゆみ #-[ 編集]
>ゆみさん
マジでオススメです!
字幕で(・∀・)
2014/02/02 (日) 22:11:38 | URL | ryo #-[ 編集]
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