新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

最後の授業

小学校の国語の教科書に載っていた話。
普仏戦争で、プロイセンに負け、以後ドイツ語以外の授業が禁止されたアルザスの学校で、フランス語による最後の授業が行われた、というお話。
センセイは最後に「ビブ・ラ・フランス!」(フランス万歳的な意味)と黒板に書き残して、授業を終えるというシーンは今でも心に残っている。

ところが、昨日急に思いついて調べてみると、色々意外な点が明らかになった。
例えばwikiによると、アルザス地方は元々ドイツ語圏だったとかw
その上で、無理矢理フランス語の授業を押し付けられていたらしい。
現在では押し付けられたフランス語の他に、ドイツ語(アルザス語)の教育も認められているものの、やはりフランス語はあまり定着していないらしい。
つまり、フランス側のある種のプロパガンダ的に書かれた作品だったと言える。

「オレの感動を返せ(・∀・)」

と言いたいが、それにしても、小学校時代の感動について、とか何でもネットで調べられる便利な時代である。
vivelafrance.jpg
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