新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

エレベーターの車いす用ボタン
昨日のエスカレーターに続き、今日はエレベーターの話。
たいがいのビルやマンションがそうだと思うんだけど、普通のボタンと車いすマークのボタンがある。
エレベーターが数機ある場合、基本的に普通のボタンを押すと、基本的に一番近くにいるカゴが来るが、車いすマークのボタンを押すと、車いす対応のカゴが必ず来る。
うちの場合、6機が低層用・高層用2グループに別れており、車いす用はそのうち2機。つまり各グループに1機ずつ。
ま、ここまでは良い。
さて、このボタンを両方押すお馬鹿さんがたくさんいる。
するとどうなるか?例えば40階のお馬場さんが両方のボタンを押したとしよう。
35階に止まっていた普通のカゴと、3階に止まっていた車いす用のカゴ、両方が40階に向かって行くのである。もう1機は30階辺りからたくさんの人を乗せるべく、各駅停車状態で下へ向かっている。
当然、ノーマルバージョンが先に着き、馬場さんはそれに乗る事になる訳だが、その間も車いす用は誰も待っていない40階へ向かい、誰も乗らないのにドアを開け、じーっと待った後ゆっくりバージョンでドアを閉める。(車いす用ボタンで呼ぶとそうなる)
さて、1階で待っている人はどうなるか…

答え:イライラするw

そして、電気の無駄だぁ〜コラ!!
IMG_9133.jpg
コメント
この記事へのコメント
なるほど。よくわかる説明を有難うございます。短気な私が待つ側だと怒り狂っていますよ。マナーは守ってほしいですよね。
2014/01/12 (日) 11:40:10 | URL | まほら #-[ 編集]
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