新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

今年旅した国


1.タイ(バンコク)・・・個人的には3度目となる。いつ行っても暑くて良い所だ。食いものもビールも旨い。
前回行った時は存在しなかったモノレールに、深夜独りで乗ってみたのは良い思い出。
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2.スイス(モントルー)・・・前日のバンコク(40℃)から一気に氷点下の世界へ。寒いのと、物価が高いのが印象に残ってる。それと某有名国再銀行の元頭取と、世界経済、主にヨーロッパ経済の話が出来た事が、自分にとっての財産となった。
チーズフォンデュで唇を大ヤケド。
それと、レンタルWi-Fiの本体以外全てホテルに忘れて来るという失態を犯す。
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3.イタリア(ローマ)・・・市街地を独りで歩いていたらレンタルWi-Fiが全く通じなくなり、本気で迷子になった。そんなオレに道を訊いて来るイタリア人って… 
当然なのかもしれないが、パスタはどこで食っても旨かった。
現地でリハーサル・スタジオに入ったのも印象深い。ネローネ(犬)が可愛かった。
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4.スペイン(バルセロナ)・・・モロッコへの行きと帰りに寄っただけ、両日ともほんの数時間のステイであったが、前回散々歩き回ったおかげですっかり馴染みの街。
朝の出発前のわずかな時間で、無駄のない買い出しが出来た。個人的には住んでもいいと思える街。
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5.モロッコ(タンジェ)・・・初のアフリカ大陸。とにかくここに辿り着くまでが大変だった。
十数時間の電車移動の後、仕上げにフェリーに乗るのだが、こいつが待てど暮らせど来ない。
乗れたのは予定を3時間以上遅れた真夜中。にも関わらず、タンジェのお友達は埠頭で熱烈歓迎!
翌日のライブ後も、明け方まで熱烈ホームパーティ。しかもお酒一切出ず。
この後の移動はかなり堪えました…娘の香港土産の帽子を忘れて帰るという失態を犯す。
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6.ドイツ(フランクフルト)・・・日本ではGW。家族サービスを放り出し訪れたこの地で、モロッコに忘れて来た帽子と再会。とにかくよく肥えた人が多い。
幼い頃読んだ童話「魔法使いの弟子」に出て来るライン川が目の前に。
朝の川沿いのジョギングは気持ちよかったし、夕方、暮れ行く川の風景を見ながらのワインとソーセージも最高だった。
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7.オーストラリア(シドニー)・・・酷暑の東京からエスケープ。真冬というほど寒くはなく、夏の軽井沢ぐらいの快適さだった。
現地のPA屋さんの仕事がきっちり過ぎて「予定時間を1秒でも過ぎたら電源を落とす契約になってます。だってw
結局、最後の曲が終わったのは1秒前。
食べ物はヒジョーに大雑把で量が多い。あと想像以上に人種のるつぼ。
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8.アメリカ(デトロイト、グランドラピッズ)・・・かなり治安が悪いと聞いていたが、想像ほどではなかった。
しかし、さすがに深夜に出歩いている者はおらず、決死の小走りをしたのは良い思い出。
イベント自体もとても楽しかったし、個人的には雷暗師匠に会いに行けた事が嬉しかった。
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9.カナダ(ウィンザー)・・・デトロイト公演の合間に、独りで入国したのだが、個人的にはこれは大冒険であった。
バスに乗って、川を一つ越えただけで辿り着ける外の国。川一つでこんなに色々違うんだな〜と、少し驚いた。
ほんの少しの時間だったが、色んな人の親切に助けられた貴重なひと時であった。
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10.フランス(アヴィニョン、トゥールーズ、ナント、レンヌ、モンサンミッシェル、パリ)・・・ほぼフランス1周ツアーだったが、その殆どが車移動。特に夜の移動はキツかったw
それ以外の部分ではかなり好印象。現地の人たちはみんな優しかったし、食い物は旨い。
独りで敢行した「ビジョナリアムを巡る旅」は今でも忘れられない思い出となった。
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11.マレーシア(クアラルンプール)・・・厳寒の東京からエスケープし、真夏のクリスマスタウンへ。
一言で言うなら「パラダイス」。フランスとはまた別な意味で、食い物が旨い。人々も親切。マッサージも安い。
あと、とても親日だな〜という印象。どこに行っても日本語を見かける。
ただ、成田空港に自宅やスーツケース、ギターケースの鍵を落とし、帰りの飛行機内にiPadを含む貴重品を忘れて来る、という大失態を犯す…
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以上、今年訪れた11カ国を駆け足で辿ってみました。
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