新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

プルプル防止マッシーン
先ほど、テレ東の「アド街ック天国」を見ていたら、八王子で開発されているという「震え防止マシン」というのを紹介していた。
要は、腕に装着する事によって、手の震えを抑える補助的な機械という事。
で、TV番組でありがちな、「食品を箸で持ち上げたカット」。
(本来の用途とは違うのだろうが)このマシンを使う事によって、プルプルしない画が撮れる、というのを実証していた。

しかし、うちの息子は
「あの『プルプル』が、食材の柔らかさだとか、ひいては食感を想像させてくれる」
のだと言う。
なるほど、それはあるかもしれない。
もしプルプルが必要ないのだとしたら、人間に箸など持たせず、何らかの方法で固定してしまえばいい。
その辺を意識して撮ってる人と、そうではない人がいるのだろうけど…

なんて事を漠然と考えていたら、昨今の音楽制作現場にも同じような事が言えるのではないか、と言う気がして来た。
ま、その辺はまた改めて語るとしよう(・∀・)
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