新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

デトロイトという街
ほんの6日ほど滞在した旅行者としての印象です。
まず、寒くて雨が多い。6日間のうち半分ぐらい雨だった。
着いたその日は風も強く、せっかく持って来た傘が全く役に立たなかった。
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夕方、薄暗くなり始めた頃に、酒の買い出しに出かけたが、あまり人も歩いておらず、寂しい町だと思ったが、翌日の金曜日は天気も良く、人も多くて全くイメージが違った。
天候で言えば、晴れた昼間はとても暖かいけど、日が暮れると急に寒くなる。
そして、湿度がとても低いみたいで、洗濯物があっという間に乾く。いや、それは大袈裟だけど、本当にすぐ乾く。

人については、かなり楽観的でテキトーなイメージを持った。
まず、ホテルにチェックインしようと思ったら
「あなたの予約が見つかりません」
とか言われ、いきなり途方に暮れてしまった。
結局何かの手違いだったんだけど、その翌日の昼間、カナダ小旅行から帰って来たら、鍵が開かない。これも何かの手違いで、チェックアウトした事にされちゃってたみたい。
念のため、ちゃんと5泊取れてるか確認したら、案の定4泊しか取られてなかったよ(゜Д゜)

ホテルからしてこれだから、もう色々笑えます。不思議と、そんなに腹も立たない。
ライブも絶対に定刻通りに始まらないし、誰もそれについて文句も言わない。
そして、みんなとても気さくで、その辺歩いてると
「昨日のライブ、良かったぜ!」
とか気軽に声をかけてくれる。それも1人、2人じゃない。
んなもんだから、ライブもとても盛り上がる。
来てくれたお客さんはもちろん、イベントのスタッフ、送迎バスのおじさんまで、すぐ友達になってしまう。
事前情報として、デトロイトは経済も破綻していて、廃墟になってる建物も多く、非常にキケンな場所だと聞いていた。
だが、このイベント回り、会場回り、ホテル回りを見た限り、そんな暗い印象は全くなかった。
みんなとても楽しんでいたし、コスプレなんかの発想もとても自由で、とにかく盛り上がっていた。
ただし、夜は駄目w 街の中心部でさえ、絶対に一人歩き出来るような雰囲気ではない。歩いたけど。

あ、それと、街の至る所に1セント玉が落ちてる。
6日間で4セント拾ったよ( ´ ▽ ` )ノ


中心部は意外と開けている
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でも夜8時とか過ぎると、誰もいなくなる
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中心部から3kmほど離れると、廃墟また廃墟
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食事は今回、ほとんどジャンクとかサンドイッチ的なもの、サラダばかりだったので、今度来たときは何か旨いものを探してみたい。特に地元名物みたいなのはないようだけど。

それと、物価はちょっと安いと思った。デトロイトでもグランドラピッズでも、スーパーで日用品を見て回ったけど、野菜は東京の9割、食料品はイメージ6〜7割ぐらいな感じ。
空港などの、いわゆる「観光地価格」も、とても良心的な値段だったよ。

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向かって左が7ドル、右が5ドル。空港にしてはお安いでしょ?

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