FC2ブログ
新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

ボクサーの拳は凶器か?


プロボクサーの長谷川穂積選手が、ブログで述べていた。
「後輩がいきなり多数のヤンキーに絡まれて、プロだから手を出さずに我慢してボコボコにされたらしい」
「プロボクサーは凶器だから手を出したらダメて法律はなんのため? 打ち所が悪くて事故になるようなことがあっても、プロボクサーだから手を出すなてこと?」

何か色々と勘違いしているようだが、アマチュアだろうがプロだろうが、暴力は駄目。

しかし、別な記事によれば

刑法第36条では、身に危険が差し迫った場合に限り、妥当な範囲内で「反撃」しても罪に問われない、あるいは罪が軽くなると定めるが、凶器を持ち出すなど反撃の度が過ぎると「過剰防衛」になる。ところがボクサーなど格闘技経験者の場合、素手であってもその攻撃力を考慮して、「過剰防衛」となるケースがままあるという。

「妥当な範囲内で反撃する分には大丈夫」という事は、ボクサーであろうとなかろうと、結果的にどのぐらいのダメージを相手に与えてしまったかが問題となるのだ。
例えば同じ金属バットでも、相手の頭をかち割るのと、グリップの部分でひたすら相手の脇腹をグリグリやるのとでは、罪の大きさは変わってくるだろう。
ボクサーなら、相手が素人だったらほとんどその動きは止まって見えるはず。的確にみぞおちに軽く一発入れれば、相手は悶え苦しむだけで、後に残るダメージは大した事はない。心が折れるだけである。
要は力加減と攻撃箇所を工夫すればいいだけの事。
ま、オレだったら格闘技で鍛えた足腰をフルに活かして、ダッシュで逃げるけどね。

さて、同じ記事の後半に、「ガッツ石松は弟を守るために、チンピラ8人を一瞬で倒したが、正当防衛が認められた」というエピソードが書かれている。
現場をリアルタイムで目撃した知人がいるが、そりゃもう凄かったらしい。
しかし、知人が目撃したその場面が、この事件なのか、全然違うケンカだったのかは誰にも分からない(・∀・)

12033004.jpg
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 新・供述調書 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.