新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

ピート・ローズ

イチローが日米通算4,000本安打を達成した事を受けて、あの大打者・ピート・ローズが
「ワタシは認めない。」
と、まるでいつぞやの張本さんのようなコメントを出したのは記憶に新しい。
ま、メジャー歴代最多の4,256本を放っているローズさんだけが言える重たいお言葉である。
そのローズさんだが、残念ながら監督時代に野球賭博をやらかして、永久追放。完全にメジャーリーグから「亡き者」とされてしまった。
メジャー最多安打の記録を持ちながら、殿堂からもプロ野球カードからも消されてしまったのである。
そんなローズさんだが、唯一ビリー・ジョエルの唄の中でも酷い目に遭っているw
その曲とは、アルバム「52nd Street」の4曲目「Zanzibar」である。


元曲では、2コーラス目にこんな歌詞が出て来る。

Rose, he knows he's such a credit to the game
But the Yankees grab the headlines every time
「ローズは自分がゲームの主役だと知っている
 でも新聞の一面はいつだってヤンキース」


ところが、先日(と言っても数年前だけど)の日本公演の時は、こんな風に歌っていた(・∀・)

Rose, he knows he'll never make the Hall of Fame
「ローズは自分が二度と野球殿堂入りは出来ないことを知っている」




関係ないけど、大選手の名前でよく誤解されがちな二人
・ルー・ゲーリッ「グ」(「ク」ではない)
・タイ・カッ「ブ」(「プ」ではない)
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