新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

お盆に思う

久々にマンションの屋上で誰も来ないのを良い事に数時間読書していたわけだが、本の内容とは全く関係なく、自分が現在ここに存在する奇跡について考えてしまった。
自分の母親そして父親そしてその先祖。母方のなんだけど。土佐藩士だったと聞く。
更にそのご先祖。江戸時代戦国時代平安時代弥生時代…
それらのご先祖様たちが誰1人さぼることなく、結婚し子供をもうけ、そして我々の代にまで遺伝子を受け継いでくれた。
その間誰か1人でも、そのバトンリレーを怠っていたら、今の自分はこの世に存在しなかったわけである。
ご先祖様本当にありがとう。
そして数百年、数千年後に「ご先祖様本当にありがとう」と、お盆に、我が子孫に感謝されることを夢見て、ご先祖様への感謝の言葉に代えさせていただきます。
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