新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

シドニーから帰る・続き
さて、バスを待つ事25分。もの凄いスピードでカーブを曲がってくるバス。ホテルの前で急停止。10分遅れで来ましたよ。
意外な事に、運転席から降りて来たのは、制汗剤のCMで匂いソムリエみたいな役をやってたおばさんにソックリなおばさん。
オレの超重いスーツケースをトランクに積み込もうとして、
「やっぱムリ。自分で積んで」w

早朝にも関わらず、運転中は独りで喋りっ放し。かなりのハイスピードでかっ飛んで行く。
途中いくつかのホテルで乗客をピックアップし、あと数キロで空港ってところで、まさかの渋滞。
大丈夫なんだろか?という感じだったが、クラクション鳴らしまくりで、前の車をどかしまくりw
見事6時前にデパーチャー・エリアに到着。
「どこの航空会社なの?」
「JAL」
「それならあっち側に行くといいわ」
ってな会話で
「オーカイ!」
ってオーストラリア訛りで返事してみたら
「アヒャッヒャッヒャッッヒャwwオーカ〜イ」
とめちゃめちゃウケてくれた(・∀・)

チェックイン・カウンターで粘り強く通路側の席を確保したころ、またゆい君から電話。
「空港、着けましたか〜?」
本当にいつもありがとう、ゆい君。キミが男で本当に良かった(・∀・)
この手荷物検査、出国審査などを経て気付いたんだけど、
「Good morning、おはようございます」
「Thanks、ありがとうございます」
と、お辞儀。ヘコヘコするのではなく、正しくお辞儀をするだけで、担当官の反応がとても良くなる気がする。
これはやっておいて損はないと思うので、是非お試しあれ♪
おかげですべて順調にパスし、かなりスムーズに搭乗口に辿りつけましたよ。
おそらく長友選手のおかげであろう。

そんなこんなで乗り込んだ機内は、前回のドイツに引き続き、壁前の足元広々席で、しかも隣はまたしても奇麗なお姉さん。
ちゃんと仕事すると、ご褒美ってのはあるんだね〜
成田までの10時間、トイレ行き放題、まどろみ放題、酒も飲み放題。そして美女とのステキな語らいタイムも♪
ひとつ気になったのは、そのまた隣に座っていたママが連れていた1歳ちょいぐらいの女の子が、搭乗中に発熱した事。
大丈夫だったかなぁ…
IMG_7121.jpg
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 新・供述調書 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.