新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

シドニーひとり旅
どうやら今回のツアーは若い順に帰って良いらしく、50嵐公太さんは明後日、オレは明日までステイ、他のみんなは今朝早くさっさと帰ってしまった。
しかし、50Storm公太と超仲悪いオレは行動を共にすることもなく、完全にフリーダム。
1日中街をぶらぶらしてきましたよ( ´ ▽ ` )ノ
で、改めて思ったのはここは文化水準も生活水準も高いなぁということ。
新旧の建造物はどれも、その造りに物凄いいこだわりを感じるし、文化施設や教育機関の充実っぷりも凄い。
そして物価も日本より少し高い位だ。

我々、ライブ後にはサイン会を行うのだが、大概いつもオレのコスプレかギターのプレイをみんな褒めてくれる。
しかし昨日は何人かに
「素晴らしい筋肉だ」
などと言う賞賛をいただいた。
おそらくオレの本職を見抜いての事だろう。
その辺の観察眼も、教育水準の賜物であると思われる。

ただ、同じ「文化」でも、音楽になると少し話しは変わってくる。
ストリートで演奏してる若者やおっさん、バンドなどにいくつか出くわしたが、そのレベルたるや惨憺たるものだった。
ニューヨーク並みの人種のるつぼなので、そのうち文化的爆発が起きると言う期待もできるかもだけど。
AC/DCやエアサプライみたいなのがまた出て来て欲しいよな~

ストリートと言えば、衝撃を受けたのは、バルセロナの丘の上でガットギターを弾いていた爺さんのプレイだ。
アレは無料で聴いてはいけないレベルだった…


さ、明日は4時起きでひとり旅の続きです。
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