新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

ロウソク足
Mchart-mchart.jpg

株価や為替の動きを表すグラフの一つとして、こういうのを見た事がないだろうか?
これが「ロウソク足」というやつである。
この場合、赤いのが陽線、青いのが陰線と呼ばれ、陽線は「上昇した日」を表す。
この場合、太い線の下がその日の始値、上が終値を表す。陰線の場合はその逆。
そして、どちらも共通してるのは細い線の下がその日の最安値、上が最高値という事。
見方さえ理解すれば、実に効率的なグラフの形だが、このグラフ、実は江戸時代に日本の商人が発明したって知ってた?
大阪での米の相場を表すのに使われており、その相場は手旗信号で、1時間ぐらいで江戸まで伝達されていたという…
これ一つ見ても、江戸時代の日本がどれだけ文化的な国だったかが分かる。
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