新・供述調書
つれづれなるままに綴られる・・・

夕暮れが近づいてくる

私の人生の〜♪

朝の電車
久々に朝のJR山手線に乗った。通勤ラッシュはちょっと収まった感じだが、まだシートが畳まれオールスタンディングってな時間帯。
外は蒸し暑かったが、車内はエアコンも効いていて、至って爽快。
ラッシュだともうちょい暑いのかね?
思えば、オレが電車通学をしていた小学生〜中学生時代って、まだこんなにエアコンが普及してなかったんだよね。
なので、電車を待っていて、屋根の上にでっかい室外機を乗せた車両がホームに滑り込んで来た時は、本当にラッキ〜!!ってなもんだった。
ドアのガラスには「冷房車」などというステッカーが誇らしげに輝いていた。
あの頃のサラリーマンは皆、通勤ってだけでまず、今とは比較にならない程汗だくになっていたのだろう。
そして仕事でまた汗をかき(社内にもそんなにエアコンは普及してなかったと思う)、帰宅でまた汗をかく。
でもそれが人として自然な事なんだと思う。
健康ブームと言われる昨今、そういった汗をかく時間が短くなっており、ジョギングやジム通いでわざわざ汗をかこうとする者の多い事。オレもそうだけどw

車も然りで、デビュー前にやっていた引越屋のアルバイトでも、エアコン付きのトラックに乗れた日は本当にラッキーだった。
当時は、札幌のタクシーにはどれもエアコンがついていなかったと記憶している。

話は戻るけど、あの頃エアコンもない列車ですし詰めになって痛勤していた人たちはそろそろもうリタイアしている事だろう。
しかし、エアコンをここまで小型化、効率化し、至る所に普及させて来たのはその世代だったりするのだろう。
「快適をありがとう」と申し上げたい。
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コメント
この記事へのコメント
地下鉄なんて、もっとエアコンの普及が遅かったよね。
私が就職した当時(二十数年前)は、普通に窓開けて運行してました。
たまーに窓が全部閉まってる地下鉄が来ると、それは冷房車ってことだから、歓喜したなあ。
当時は、地下鉄は地上電車より涼しいとされてたのよね。

ただ、今ほど暑くはなかったでしょう、日本も……。
2013/08/02 (金) 09:03:00 | URL | みずえ #-[ 編集]
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